里親 制度の歴史-3 

●ホテルを建設して村人に仕事を提供
1993年、井上さんはこのホテルのスタッフと連れ立って、未だ行ったことのないバリの東海岸
を小旅行した。「棚田の谷をすぎ、峠を越えると、いきなり左手にバリ最高峰のアグン山(3142m)
がすそ野まで開けたんですよ。右手には南太平洋が青く輝いていますしね。隣の島ロンボクの最高峰
リンジャイニーも見渡せて、もう、息を呑むばかりでしたね」
この美しく広大な360度大パノラマが、バリの最も東の地・トランベン村だった。
しかしこの地が降水量が最も少なく、飲み水のない貧しい地方だと聞くと、
井上さんの血が騒いだ。 「ホテルを建てたいと思いました。トパティのお客さんにもこの景色を
見せられるでしょう。それに、村の人にも仕事ができるしね」
何度もこの地を訪れるうちに、その想いは確信に変わっていった。バリの人々が、
ホテルを建てるそうだと噂するような、誰も見向きもしない辺鄙な手付かずの地だった。
ホテルに絶好のロケーションの土地約1万坪も手に入り、
現場に掘っ建て小屋を建てて、寝泊まりするようになった。
ホテル ロゴ  ホテル看板
ヤシの木も植えたばかり  空からのビュー 完成したばかりの頃 ホテルの左右は小さなビーチ
   
ホテルロケーションマップ ホテルからの日の出 ダイビングサイト
空からのバリキンタマニーとアグン山 ホテルの前の道 プールからアグン山
  ケーブルカー  コテッジ 
三階建て    テラスから 
海からのホテル  海からのホテル  部屋から 
 
 
 時々ヘリコプターでお客様が到着
お部屋の中 テラスから
Heli landing   Heli landing2 
デンマークのヒーラー、スサンヌと 北海道の庭山さんが企画してデンマークのお客様には日本のヒーラー庭山さんが担当
日本のお客様には、スサンヌが担当して癒しの旅を行いました。 何と長い間上がらなかったカレンさんの手があがりました。
最後の写真
     
    スサンヌ 
デンマークのカレンさんの手が上がるようになりました。右は庭山様